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活動内容 |Activity content|

2017

10

2016

06

2016

04

2015

2015

09

05

当会は水産関係のサスティナビリティー(持続可能性)の分野で世界的に栄誉あるシーフードチャンピオンのイノベーション部門ファイナリストに選ばれました。
世界の水産関係の権威者が集まる第3者機関から、当会の活動について高く評価を頂きました。
今後とも、様々な団体や関係者と連携して、‘海の幸を未来に残す’ための活動を持続し
ていきます。

シーフードチャンピオン賞受賞

~ほんとうに持続可能な「水産資源管理認証エコラベルのあり方検討会」~
場所:早稲田大学新3号館(405号室) 
W-BRIDGE第2領域(資源分野報告会)
いま東京五輪の水産品の調達方針に世界の注目が集まっています。オリンピックではロンドン五輪以来、国際的な水産認証エコラベルを取得した水産品を調達する方針がとられています。2020年の東京五輪でも水産認証エコラベルの導入検討が進められていますが、国内では普及が進んでいないこともあり、水産認証エコラベルの世界はほとんど知られていません。エコラベルにより、基準の厳格性、透明性、コストなど多様です。そういったなか、世界で通用する水産認証エコラベルがどのようなものなのかグローバルスタンダードの視点での検討会を開催しました。

海の幸シンポジウム開催

情報公交換会終了後の懇親会として、

マグロ・カツオ・ヒラメ・鯛を「天然」「養殖」「巻き網」に分類して食べ比べ試食会を土佐料理  祢保希(ねぼけ)にて開催しました。

天然物の釣りの魚が好評で、天然物でも自然にやさしい漁法と釣った後の漁師さんの処理によってまったく魚の味が違いました。

毎回情報交換会の後でこのような試食会を開催する予定です。

懇親会

FaceBookファン数が3万人を達成しました。

海の幸を未来に残す会のFaceBookは

FaceBookファン数3万人達成!

当会会員・マスコミ関係者・学識経験者・水産&物流関係者・飲食店関係者・壱岐市マグロ資源を考える会・食品メーカー等の幅広いご著名な方々にお集まり頂きました。
当会本年度の重要テーマでもある、日本周辺のクロマグロの資源管理について、参加者皆様のそれぞれの立場から意見や質問があり活気のある情報交換会となりました。

 

情報交換会

マグロサミットIn壱岐へ参加し、「七里ヶ曽根宣言」に賛同しました。

マグロサミットin壱岐

~流通革命!ニッポンの漁業と食の未来を守る~
W-BRIDGE第2領域(資源分野報告会)
場所:早稲田大学新3号館(305号室) 
羽田空港に“鮮魚センター羽田市場”を開設されたCSN地方創生ネットワーク /野本良平社長の基調講演でシンポジウムを開催しました。
平 将明衆議院(前内閣府地方創生担当副大臣)、小林史明衆議院の豪華パネラーでディスカッションをして頂きました。

海の幸シンポジウム開催

2014

03

2014

03

政界・財界の役職ある方々、料理界の巨匠、実際に水産に関わるご著名な方々にお集まり頂きました。乱獲で世界のうなぎ魚を食い尽くして、そのうえ持続可能な資源管理をしないで放置すると、日本の食文化が継承出来なくなる認識を共有しました。お集まり頂きましたマスコミ各社の方々とも会話をさせて頂き、日本の海に魚がいなくなっている現実を広く告知していくことが必要不可欠であると、ご理解を頂けました。様々な業界の方々とご一緒に日本の水産問題の解決に取り組む活動がスタートしました。
 

設立記念セミナー&懇親会を開催しました

日本の水産事情を世界に知って頂く目的のため、壱岐への水産資源視察に同行しました。

早朝魚市場でセリの見学や、壱岐のクロマグロ一本釣り漁師さんと水産資源の現状について意見交換をしました。

パッカード財団は、民間で世界一のモントレー水族館の立ち上げに大きく貢献しています。

壱岐への水産資源視察

10

2013

10

2013

シーフードチャンピオン

イノベーション部門

ファイナリスト